スノーボードウェアを選ぶ基準は?

By 2014年12月4日Snowboard

皆さんはスノーボードウェアを選ぶ基準はありますか?

もちろん自分好みの形や配色、そのシーズンの流行スタイルが一番かもしれません。
ただ、気持よく寒い雪山でライディングするのであれば、なんといっても1つの大きな基準は、耐水圧と透湿性です。

耐水圧:生地にしみこもうとする水の力を抑える性能数値。
透湿性:湿気を透過させる性質。

簡単に言うと、
外からの水をカット(=耐水圧)
内からの蒸れを出す(=透湿性)
という事です。

よくウェアの謳い文句を見ていると、以下のような数値が出ています。
43Degreesのスノーボードウェアは「耐水圧10,000mm、浸透性7,000g/m・24h」です。
ん?何の事?といまいちピンときませんよね。

耐水圧10,000mmというのは、ウェアの生地の上に、1cm四方の柱を立て、柱の中に水を入れて10メートル(10,000mm)までの高さに入れた水の水圧に耐えられる!ということです。
よくわからないけど、なんとなく凄い数値ですね。これほどまでの水の圧力が加わっても水が通さないのですら。
スノーボードウェアというのは、もの凄く耐水性のある生地を使っているのです。

耐水圧の目安
20,000mm:嵐
10,000mm:大雨
2,000mm:中雨
300mm:小雨

ちなみに傘の耐水圧というのは、250mm程度です。
ということは、雨が降った日にスノーボードのジャケットを着ていても全然OK。
個人的には、耐水圧が10,000mmあって、透湿性が5,000g程度あれば大丈夫だと思います。
じゃあ、それ以上の数値って何だろう?と考えると、もうそこはこだわりの領域のような気がします。

耐水圧・透湿性さえクリアしていれば、あとは自分のスタイルに合わせて、雪山を思いっきり楽しみましょう!

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